私の父方の祖父は前立腺癌で他界しました。チャキチャキの江戸っ子であった祖父が癌に冒され、日々やせ細っていく姿を見るのはとにかく辛かったです。ただそんな祖父を私の結婚式に招待できたのが私が祖父に対してできた最大の恩返しであると思います。孫が9人いる中で祖父が唯一結婚式に出られたのは私の時だけでしたので祖父も天国できっと良い思い出として記憶してくれていると思います。
そしてつい3ヶ月ほど前には母方の叔母が癌で亡くなり、今年の3月には会社の創業オーナーが同じく癌で他界しました。そのようなこともありここ最近「癌」という言葉に恐怖すら感じるようになっています。タバコを吸い、お酒も飲む私にとっては癌は忘れてはいけない病気であるとは思うのですがどうしても目を背けたい病気であります。
実際に癌になってしまったらどうするか・・・
がん治療と向き合う人の情報サイトというのもあるそうです。
癌になったときに見るのも良いと思いますが予備知識として健康な時に見ておくのも良いと思っています。
知人の外科医は癌患者をメインに手術をしているのですが、癌=死と思っている人が多いが実際はそんなことはないという話をしてくれたのを思い出します。医学の進歩により癌も昔よりは治癒する確率もあがり、また今後もどんどんとその確率は上がっていくだろうと明るい話をしてくれました。癌は非常に怖い病気です。それは周知の事実です。でも癌=死ではないことをやはり多くの人が知るべきですね。
そして癌治療の進歩を心より願います。